面接対策はこれでバッチリ!

面接は7つの関門でできている

転職の相談を乗っていると面接が苦手という人がたくさんいます。

  • 緊張して話せなくなってしまう
  • いまいち盛り上がらない
  • 伝えたいことが伝えられない
  • そもそも人と話すのが苦手 など

理由は様々ですが、面接が苦手という人は少なくありません。

しかし、その裏で面接が得意という人がいます。
そういう人たちはどういう方法で面接をクリアしているのでしょうか?

それはたった7つのことを意識することであなたでも実現できます。

  1. 質問を想定しておく
  2. マナーを理解し、実行する
  3. 自己紹介で差をつける
  4. 逆質問で本気を伝える
  5. 志望動機に魂を込める
  6. お礼メールで好印象
  7. 受かりたいという気持ちを持つ

質問を想定しておく

あらかじめ質問されることを予想していれば緊張することはありません。
面接は事前準備でとっても気楽に受けることができます。

  • 保育士を目指した理由はなんですか?
  • これまでの経歴を紹介してください
  • 自己PRをしてください
  • 志望動機を教えてください
  • なぜこの園を選んだか教えてください

上に書いたような質問が面接では多く聞かれる内容になります。
事前に内容を知っておけば、当日も答えることができるのではないでしょうか?
準備をするだけで気が楽になりますので、しっかりと準備をしておきましょう。

マナーを理解し、実行する

短時間で見極められる面接においてはマナーを守ることがとても大切です。
逆にマナーを守れなければ、何があっても面接に受かることはありません。

では、マナーではどんなことに注意すれば良いのでしょうか?

  • 髪型
  • メイク
  • 服装
  • 話し方
  • 挨拶 など

たくさんのことに注意をする必要があります。
しかし、大半が事前に準備をしておくことで簡単に対策をすることができますので安心してください。

髪型

髪型はボサボサになっていたら絶対にNGです。
また、明るすぎる髪型も敬遠されます。

黒髪でまとまっているのが一番理想的ですが、少なくとも暗めのトーンに抑えましょう。
また、長すぎる場合はくくってまとめるのがよいでしょう。

メイク

メイクも派手なメイクは避けるのが吉です。
いわゆるナチュラルメイクで臨むのが最も取るべき選択肢と言えるでしょう。

特に気をつけたいのは以下のようなメイクです。

  • 派手なアイライン
  • つけすぎたマスカラ
  • 塗りすぎたファンデーション
  • 派手な色のメイク
  • ニキビやシミをカバーしない

このようなメイクをして面接に行ってしまうとそれだけ不利になってしまいます。
わざわざ自ら不利になるような状況を作る必要はないので、しっかりと気をつけて面接に行くようにしましょう。

服装

社会人の転職になるわけですから、社会人らしい服装を身につけるのが一番大切です。
新卒学生が着るようなリクルートスーツなんかを着て行っては台無しになってしまいます。

では、どのような服装が望ましいのでしょうか?

  • ジャケットは必須
  • パンツでも、スカートでも自由
  • インナーはなんでも問題ない
  • 靴はパンプス
  • ストッキングは着用必須

上に挙げたような服装を意識すると良いでしょう。
具体的には以下のような注意点があります。

ジャケットは必須

社会人ということで面接などのフォーマルな場ではジャケットを着るのがベターです。
色は黒や紺に加えて、ベージュなど落ち着いた色を着るとより良いでしょう。

パンツでも、スカートでも自由

パンツかスカートはどちらでも問題ないです。
色はジャケットに合わせるもよし、違う色で合わせるもよしです。

インナーはなんでも問題ない

インナーは、シャツやカットソー、セーターなど自由に選んで問題ないです。
色で悩むようであればホワイトを選択すると非常に無難な仕上がりになります。

また、常識ではありますが、下着などが透けないように注意しましょう。
園の面接は女性がすることが多いので、そういう細かなポイントも気にされます。

靴はパンプス

靴はパンプスを選ぶのが一番妥当です。
高すぎるハイヒールなどを履いていくと非常識だと思われるので絶対避けるべきです。

ストッキングは着用必須

ストッキングは肌色タイプのものを必ず履くようにしましょう。
ビジネスシーンでは素足は失礼にあたりますし、同様に黒いストッキングも印象が良いものではありません。

以上のことに注意して面接に行くようにしましょう。
それだけであなたの印象はぐんと上がりますし、逆に注意を怠れば印象はぐんと下がります。
人は見た目が9割というのはあながち間違えではないですよ。

話し方

面接においては話し方も重要な要素です。
話していて話しにくいな、と思う人いませんか?
面接でそのような印象を与えてしまうと確実に面接は不合格になります。

でも、安心してください。
話し方はちょっとした工夫で一気にレベルアップします。
具体的には以下のポイントに注意してください。

  • 聞こえやすい声で話す
  • 目を合わせて話す
  • 抑揚をつけて話す
  • 口角を上げてにこやかに話す
聞こえやすい声で話す

面接などの緊張した場面では意識しないと声が小さくなってしまうことがあります。
小さな声で話すと印象が悪いですし、内容もしっかりと伝わりません。

特に内容が伝わらないと面接の対策をどれだけしても効果がありません。
だって、内容が伝わっていないのに面接に合格すると思いますか??

目を合わせて話す

人と話すときは目を見ましょう、と子どもに教えていませんか?
同じように面接に場でも目を合わせて話すようにしましょう。

目を合わせ続けるのもよくありませんが、目を全く見ないのは問題があります。
常識としてしっかり目を見て話すようにしましょう。

抑揚をつけて話す

人によっては緊張してロボットのセリフのように話す人がいますがダメです。
付け焼き刃で暗記してきたような印象を与えますし、内容としても聞きにくくなります。

逆にしっかりと抑揚をつけて話すことができると会話にリズムが生まれます。
つまり、会話が盛り上がりますので、合格の可能性がぐっと上がります。

口角を上げてにこやかに話す

笑う門には福来たる、とことわざで言いますが、面接の場面でも笑う門には福来たるが当てはまります。
口角を上げてにこやかに見えるように話すようにしましょう。

特に話をしている最中、話をした後など会話の後はあなたに目が行くことが多くなるので、意識しましょう。
合わせて、相手が話している時も口角を上げてうなずくと印象がさらによくなります。

挨拶

挨拶は色々な場面でする必要がありますよね。

  • 受付をする
  • 面接に入る
  • 面接から出る
  • 保育園で他の保育士さんをすれ違う

さまざまな場面で挨拶をする機会がありますが、きちんと挨拶ができるようになると合格のパスポートになります。
それぞれのシーン別にどのように挨拶をすると好印象なのか、ご紹介していきましょう。

受付をする

園に行く場合、受付や職員室にそのまま向かうことになります。
その際、挨拶をきちんとできているか、それは大きなチェックポイントになっています。

保育士として子どもたちを指導する立場になるわけですから、基本的なマナーが理解できていないと不安になります。
特に受付の場面では気を抜いてしまうことが多いため、ここで印象を落としてしまう人も少なくありません。
ちょっとした気遣いでクリアできる問題ですので、注意して挨拶をするようにしましょう。

面接に入る

面接に入る際、挨拶を忘れてしまうケースは少ないと思います。
しかし、面接でもいくつかの場面で挨拶を使い分ける必要があります。

  • 入室する際
  • 席に座る際
入室する際

ノックをしっかりして入室しましょう。
入る際に「失礼します」と挨拶するのが通例です。
初めの挨拶になるのできちんと聞こえる声で挨拶しましょう。

席に座る前

ここで名前を伝える必要があります。
「◯◯と申します、本日はよろしくお願いします。本日はお忙しい中、面接の時間をいただいてありがとうございます。」と自己紹介と本日時間をいただいたお礼をしましょう。
特に後段の時間をいただいたお礼をいう人は少ないです、そのため差別化ポイントになります。

面接から出る

面接から出る時、安心してしまって忘れてしまう人もいるかもしれませんね。
ただ、これはきちんと意識すれば忘れることはないでしょう。
出る時にも実は2つの挨拶場面があります。

  • 面接が終わった後
  • 部屋から出る前
面接が終わった後

面接が終わった後には面接の時間をくれた面接官に挨拶をしましょう。
「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。よろしくお願いします。」程度の簡単な挨拶で構いませんので、きちんと面接の最後に挨拶をするようにしましょう。

部屋から出る前

部屋から出る寸前にもう一度最後の挨拶をしましょう。
「それではありがとうございました。何卒よろしくお願いします。」と最後に念押しの挨拶をするようにしましょう。
最後の挨拶をできる場面となりますので、ここできちんとお礼を述べるようにしましょう。

保育園で他の保育士さんをすれ違う

最後は意外と忘れがちですが、他の保育士さんとすれ違った際に挨拶をしなかったことで不合格になることがあります。

保育士さんはチームワークが重要になるお仕事です。
そんなチームワークが大事な仕事において、今後同僚になるかもしれない人たちに挨拶ができないとなるとどう思うでしょう。
意外と保育士さんはそういったことを気にする職種です。

面接の時間だけでなく、普段の時間も挨拶をしっかりすることで印象良く面接が終えられるよう努力しましょう。

自己紹介で差をつける

面接で必ず求められるもの、それが自己紹介です。
自己紹介は面接の初めで必ず行われ、その面接の合否を決定づける重要なものになります。

でも、安心してください。
コツさえつかめば、簡単に対応することができます。

  • 自己紹介は何のためにするか
  • 自己紹介では何を言えばいいのか
  • こんな自己紹介が正解!
  • 自己紹介で気をつけるポイントはなにか
  • 練習は声に出してしよう

自己紹介は何のためにするか

自己紹介には以下のような目的があります。

  • 相手にどんな人物か伝えるため
  • 自分のことを簡潔に説明するため
  • 自分の特徴やスキル、能力を伝えるため

並べてみるとかんたんなことが多いですが、実際に面接の場になった場合は忘れてしまうことが多いです。
本質を忘れずに面接に向かうことで合格はグッと近くなりますので、意識を必ずしましょう。

さて、では、上記のポイントをクリアするためにはどのようなことが大切なのでしょうか?
順に見ていくことにしましょう。

相手にどんな人物か伝えるため

最も基本的なことで、最も重要なことです。
あなたの強みをうまく伝えることでアピールすることが自己紹介では最も重要なことになります。

真面目な人はどんな人物かを伝える時に自分の悪い点を率直に伝えてしまうことがあります。
しかし、真面目に伝えることのメリットはありません、運が良くて「そうか」と思われるだけです。
面接で重要なのは「自分がこの園に入るとどんなメリットがあるか」を伝えることになります。

自分のことを簡潔に説明するため

強みを伝えるのと同時に客観的に自分の今までの経験を話すことも大切です。
ここで重要なのは、前の項目同様に無駄に悪い点を伝える必要はありません。

コツとなるのは淡々と自分の経歴を伝えることです。
かつ、簡潔に今までの経歴を伝えることです。
今までの経歴は必ず伝えなければなりませんが、無駄なことを伝える必要はありません。
いいことだけをしっかりと伝えるようにしましょう。

自分の特徴やスキル、能力を伝えるため

最も重要となるのは自分のスキルや能力をしっかりと伝えることです。
採用先が最も気にしているのは「採用後に活躍できるかどうか」です。
スキルや能力をしっかりとアピールすることが最も自己紹介で重要なことです。

では、スキルや能力はどのように伝えるのが良いのでしょうか?
答えは簡単で、今まで経験した体験をもとに伝えるのが最も効果的なアピール方法です。
経験した体験をもとに語るとリアルな感じがしますし、その場の状況をうまく伝えることができます。

以上のように自己紹介には色々な目的があります。
本当の目的を理解した上で戦略的に自己紹介をすることが大事です。
目的を理解していると何となく話してしまうことがなくなり、効果的な自己紹介をすることができますよ。

自己紹介では何を言えばいいのか

先の項目でもお伝えしている通り、以下の内容を伝えることが重要です。

  • どんな人物か
  • 今までの経歴
  • 特徴、スキル、能力などの強み

逆に言えば、上に書いた内容以外は話さない方が良いということになります。
自己紹介の要点は上を満たせば、満たせているという状況になります。
これ以上のことを話すとうざったくなってしまい、得をすることがありません。

こんな自己紹介が正解!

では、どのような自己紹介が正解なのでしょうか?
一般的な例をもとにポイントを紹介していきます。

超無難なスタンダードタイプ

××(名前)と申します、本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
現在、××保育園で年少のクラス担任をしており、保育士としての経験は×年になります。

最近では、学年のイベントの幹事をしていて、積極的に園の運営に関わっています。
特に最近担当した運動会では、父兄にも好評を受けることができ、園内でもイベントの運営力は評価されています。

上記の例が最もスタンダードと言われる自己紹介になります。
自己紹介+本日のお礼+簡単な強みの紹介、これが最もシンプルな形式の自己紹介です。

最も無難な形になるので、一番利用しやすいのではないでしょうか?

経験が少ない人向けタイプ

××(名前)と申します、本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
現在、××保育園で年少のクラス副担任をしており、保育士としての経験は×年になります。

最近では、クラス担任が不在時に担任業務を任されることも増えてきました。
経験は少ないですが、ピアノ演奏には自信があり、演奏会などで伴奏を依頼されることが多いです。

経験が少ない方は推せる経験がないと思いますので、できることを強調するのが吉です。
経験をアピールするより、やる気や能力をアピールする方が受け手の印象もいいですし、フレッシュな印象とやる気を印象づけることができます。

経験が豊富な人向けタイプ

××(名前)と申します、本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
現在、××保育園で主任保育士をしており、保育士としての経験は×年になります。

若手の育成はもちろんのこと、現在は園の保育方針策定にも関わっています。
保育園にまつわる業務はひとしきり経験しているので、即戦力として貢献できると考えております。

ベテランと言われる年齢、経験を積んだ方はしっかりとアピールすることが重要です。
現在、役職に就かれている方は転職後も役職を望まれる方が多いことであろうと思います。
自己紹介時にしっかりとアピールすることで希望の役職に就ける可能性がぐっと高くなります。

もし、役職を希望されない場合はスタンダード型で自己紹介をすると良いでしょう。

それでも自己紹介が不安な人のために

当サイトでは転職支援として無料で自己紹介文の添削を実施しています。
一人で悩むより、転職のプロの目線から的確にアドバイスをさせていただきます。

もちろん、無料でコーチさせていただきますので、ご安心ください。
必要な方は以下のLINEアカウントに友だち申請をお願いします。

ちなみに無料ではあるのですが、可能であれば取材に応じていただける方も探しています。
10〜20分程度、LINE電話での取材を受けてもいいよ、という人がいればご協力いただけると嬉しいです。

逆質問で本気を伝える

面接の最後に言われる一言、「何か質問はありますか?」
実はここに面接合格の近道が隠されています。

では、具体的にどのようなことを意識すると良いのでしょうか?
それは以下のような質問です。

  • 意欲をアピールするための質問
  • 会話力をアピールするための質問
  • 園の方針を確かめるための質問
  • 園の魅力を確認するための質問

意欲をアピールするための質問

実は、質問によって意欲をアピールすることができます。
それは、「採用後のイメージを確認する」質問です。

園のイベントはどのように担当を決めますか?
その担当は立候補することができますか?

上に挙げた質問のように入社後の積極性を示すような質問はとても効果的です。
面接官にやる気を伝えることができますし、入社したらという前提を面接官に植え付けることができます。

会話力をアピールするための質問

面接の場合、多くは面接官からの質問に答えることがメインになります。
逆質問のシーンでは、あなたから面接官に話を聞くことができます。

◯◯さんから見て、この園の魅力はなんだと思いますか?
また、他の方はなんだと言っている人が多いですか?

面接官からすると意外な質問をされることで自分の思いを話しやすくなります。
話を聞いてくれる人には好意を持ちやすいですから、相手が聞いてほしそうな質問を投げかけるのがコツです。

どのような質問をするかは、その場の雰囲気にもよりますので、雰囲気を考えて質問するようにしましょう。
人によっては逆効果になることももちろんあります。

園の方針を確かめるための質問

1つ目の質問と同じようにやる気をアピールすることができる質問となります。

園の◯◯という方針に共感したのですが、その実現のため、取り組んでいることはなんですか?

このような質問はやる気をアピールするのと同時に、受けている園をなぜ選んだかをアピールすることができています。
また、取り組み例に対して、さらに追い打ちアピールすることもできます。

その取り組みにはとても共感します。
入社することができたら、私も積極的にその取り組みに関わらせていただくことはできますか?

このように会話の中で追加でアピールすることはとても大切です。
逆質問を有効活用するとこのようなアプローチも可能となります。

園の魅力を確認するための質問

意欲をアピールする方法と似ているのですが、質問によって園の魅力を確認することでやる気をアピールする方法もあります。
この方法は自然に意欲を伝えることができるので特にオススメの方法です。

この園はイベントに力を入れていると聞きました。
◯◯さんから見て、そのイベントはどのように見えますか?

イベントに力を入れていることを確認しながら、具体的に気持ちを固めようとしているように捉えられて面接官に対して好印象を植え付けることができます。

また、実際に同僚がその魅力についてどう考えているかも聞くことができるので、自分自身の疑問を解消することもできます。
2重の意味でメリットがある質問になるので、積極的に活用しましょう。

以上のように逆質問はうまく利用すると状況を確認することもでき、加えて意欲のアピールをすることができます。
しかし、使い方を間違えると逆効果を生むケースも多々発生します。

具体的には以下のような質問は避けた方が無難になるため、覚えておきましょう。

  • 調べれば分かることを質問する
  • 面接の中で話したことを何度も質問する
  • 給料、残業時間などについて質問する

調べれば分かることを質問する

これは純粋に失礼にあたるので絶対にやめましょう。
面接に向かうマナーとして調べられることは全て調べておく、目を通しておくべきです。

調べれば分かることを聞くということは、事前に園の情報を確認していないことが丸分かりになるため、印象としては最悪です。
加えて、事前に調べてこないという時点で落選が決定してしまうケースすらあります。

面接の中で話したことを何度も質問する

こちらも基本的には同様で話を聞いていない失礼な人という印象をつけてしまいます。
せっかく、時間を作って面接をしてくれている面接官の話を聞いていなかったということになるので、こちらも印象としては最悪だと思ってください。

例えば、自分が同じことをされたら、と考えていただいたら一番分かりやすいのですが、同じ話を何度も聞き返されると気分は悪くなりますよね。
面接官も人間ですから、同じことを感じるはずなのです。

給料、残業時間などについて質問する

気になることなので聞きたくなるのは仕方ないかと思います。
しかし、いきなり給料のことや残業時間のことを聞くとやる気がないように取られてしまい、面接的には不利になってしまうケースが多々あります。

最もベターな聞き方としては、転職エージェントを利用して担当のコンサルタントにヒアリングをお願いすることです。
直接、自分で聞く必要がありませんし、本人が気にしているという印象も持たれることがありません。

しかし、全員が転職エージェントを使っているわけではありませんから、その場合は悪印象にならないように聞くようにしましょう。

最後に

今まで見たきたように面接は言葉尻一つで印象が全然変わってしまいます。

  • できるだけポジティブな言葉を使う
  • やる気を示すために面接はあると理解する
  • 面接はコミュニケーション

以上のことを意識するだけであなたの対応は大きく変わってきます。
面接は難しいという先入観を捨てて、肩の力を抜いて面接に臨むようにしましょう。

リラックスして受ければ、面接はそれほど高いハードルではないのですから!