やりがいを感じない?お悩み保育士さんに試してほしい5つのこと

がんばろうと意気込んでスタートした保育士さん生活ですが、時間が経つにつれてやりがいを感じなくなってしまう保育士さんが増えているようです。新人の頃はお仕事に慣れるのが大変で毎日がんばれていたのが、仕事に慣れてくるにつれてやりがいを失っていってしまうようです。
今回はそんなやりがいにお悩みを持つ保育士さんに向けたコンテンツです。やりがいを持って仕事をすることは長く働いていくうえでとても大切なモチベーションとなりますのでしっかりやりがいを復活させましょう!!

そもそも保育士さんのやりがいってなんだったっけ?

保育士さんのやりがいは子どもの初期教育に関わることができることと答える保育士さんがとても多くいらっしゃいました。初期教育は子どもの基礎的な能力に関わりしますし、人生を決定づけるとても大切な時期です。そんな時期に子どもに深く関われるのは保育の仕事の醍醐味だと言えるでしょう。
また、保育士さんは親御さんを中心にとても感謝をされるお仕事です。直接言葉をかけてもらうことも多いでしょうし、子どもたちや親御さんからお手紙をもらうなんてこともたくさんあるでしょう。そんな時は保育士さんをやっていてよかったなと痛感するのではないでしょうか。

ポイント
保育士さんたちのやりがいはまとめると以下の2つ。

  • 子どもの教育に関わることができる
  • 親御さんなど関わった人から感謝をされる

やりがいを取り戻す5つの方法

やりがいを持って仕事に取り組むためには5つの方法を試してみると効果的です。意外な方法もあると思うのでぜひ参考にしてください。また、全てを試すのは難しいと思うので、自分に合うと感じたものを実践してもらえると効果を感じることができるでしょう。何より試すことが大切ですよ。

  1. 緑のあるところを散歩してみる
  2. 周りの同僚に相談に乗ってもらう
  3. 知らない人と話してみる
  4. 新しいチャレンジに挑んでみる
  5. 子どもたちにしっかり向き合ってみる

緑のあるところを散歩してみる

緑の中を歩くと反復思考、つまり頭の中で何度も同じことを考えてしまう行為が減ることが確認されています。やりがいを持つことはとても大切ですがやりがいについて何度も考えてしまうと色々なことが頭をめぐり、その結果やりがいがないというネガティブな結論に至ってしまうことが多くなります。
詳しくはメンタリストDaigoさんの動画を見てみるとよくわかると思います!参考にご覧になってみてください。

周りの同僚に相談に乗ってもらう

人に相談に乗ってもらうのも効果的です。特に自分と同じ職場に働いている同僚に相談に乗ってもらうとよいでしょう。学生時代の友だちや同窓生と話してしまうとそれぞれに状況が違いますし、同じように仕事に慣れてきてやりがいを感じなくなっていることが多くなります。そうなるとグチ合戦になり、仕事へのやる気が下がってしまうでしょう。
相談するということであれば、話を聞いてくれるちょっと先輩の保育士さんがベストでしょう。あなたのようにやる気がなくなった時期を乗り越えているかもしれませんし、同じ環境にいるので的確なアドバイスをもらえる可能性が上がります。

知らない人と話してみる

保育士さんの仲間を話していてもやりがいを見つけられないときは他業種、他業界の人と話してみるのもおすすめです。もっとブラックな会社があるかもしれませんし、逆にすごくホワイトな会社があるかもしれません。いろいろな人の話を聞くことで、自分が恵まれていると思うかもしれませんし、不幸だなと思うかもしれません。とにかく、話してみて自分の置かれている環境について考えてみるといいでしょう。
もし知らない人と話すのが難しい場合は、自分の親と話してみるのもおすすめですよ。違う業界に勤めている親なら他の業界から見てあなたの置かれている状況がどうなのかアドバイスしてくれるでしょう。結果、保育士さんの仕事ってこういうやりがいがあるのかと気づくことが多いでしょう。

新しいチャレンジに挑んでみる

やりがいを感じるには新しいチャレンジに取り組むこともいい刺激になります。いつも同じことを繰り返しているような感覚を持つと人はやりがいを無くすことが多くなります。逆に言えば、新しいことにチャレンジできる環境であれば常に成長感を感じてやりがいを感じる人が多くなります。新しいことを始めることはとてもいい変化を生活に加えることができます。
新しいチャレンジというと大それたものに感じてしまいますが、ほんの少しの変化でもやりがいに繋げることができます。自分から挨拶をしてみたり、帰り道を普段と違う道にしてみたり、と本当にちょっとした変化から始めても問題ないです。まずは少しでも変わる努力をすると色々なことにいい影響が出てきてもっと大きいチャレンジにつながっていくことでしょう。

子どもたちにしっかり向き合ってみる

最後は仕事に思いっきり向かい合いましょうというすすめです。仕事にしっかりと向き合うことで改めてやりがいを感じる人がとても多いです。悩む前に仕事にしっかり打ち込みましょうというのがこのコンテンツの一番の結論です。仕事に向かい合って向かい合った結果として仕事にやりがいを感じることができます。変な思いを捨ててまずは仕事に向き合ってみるのが良いでしょう。
また、しっかり子どもたちに向き合うと必ずいい反応が返ってきます。いい反応が返ってくると子どもたちからポジティブな反応をもらうことできます。そうなると仕事を始めた時のやる気が戻ってくるのではないでしょうか。

悩みすぎるのが一番よくない

やりがいを感じるにはシンプルに仕事に打ち込むことが一番大切です。子どもたちにしっかりと向き合うことで仕事のやりがいを感じることができるでしょう。もともと、子どもの保育をすることが好きで仕事を始められたわけですから、子どもたちと向き合っていてやりがいを感じないはずがありません。
向かい合った結果、どうしてもやりがいを感じることができないと思う方は転職を検討する必要があるでしょう。ただ、転職ありきでやりがいを探すのは不幸になるのでやめましょうね!