残業多すぎ??保育士さんたちの残業実態と解決法

保育士さんたちの悩みの一つに残業の多さが挙げられます。実際、あなたも残業の多さに大変さを感じていませんか?多くの保育士さんがあなたと同じように残業に悩んでいます。また、時には残業がないと書いてある保育園もあります。しかし実態は持ち帰り仕事が多いなんてこともあります。どうしてそんなことが起こるのか理由についても考えていきたいと思います。

そして、最後には残業を減らす、なくすためにどうすればいいのかについても解説していきたいと思います。残業がなくなれば働き続けられるのにと思う方のためになればとてもうれしいです。

保育士さんたちの残業時間は?

保育士さんたちの平均的な1日の残業時間は1〜2時間程度というのが実態なようです。これは保育のお仕事を運営している株式がウェルクスさんがアンケートを取った内容です。

<お仕事からの引用>

1日2時間だとした場合、大体月は20回ほど出勤することになりますので以下のような月残業時間になりますね。

2時間×20日=40時間(月)

40時間というと少なくない残業時間ですね。丸2日間ほど残業をしていることになります。サラリーマンの平均残業時間が24.9時間ですから約2倍の残業時間ということになります。正直かなり残業が多い印象ですね。残業が多いことに悩んでいる保育士さんが多い状況が分かる結果となりました。

え?残業時間が平均4時間??

厚生労働省の発表では残業時間は月に4時間ということになっています。実はこの時間計算の中はタイムカードの早切りなどが含まれているようです。要は実態に即していないということ。さらにいえば、残業時間としてカウントされないように先にタイムカードを締めるように指示されている保育園がとても多いことを示しています。タイムカードを締めているわけですから残業はないことになりますし、もちろん残業時間の記録がないわけですから残業代も出ないことになります。

これが結果として残業しているのに残業の手当てが受けられないという事態を引き起こして残業に対して超ネガティブな気持ちを生んでいる一因かもしれません。先に書いた通り、実態は40時間残業しているのに実際は4時間しかしていないことになります。