なんて答えたらいい?保育士さんの長所と短所、ベストな回答は◯◯

面接で聞かれて困ることに

 

あなたの長所と短所はなんですか?

 

という質問があります。

 

あなたはこの質問にパッと答えが浮かびますか?

今回はパッと答えが浮かぶように記事を紹介していきますね。

 

あ、でもこのまま答えたら絶対セーフって訳でもないのでアレンジして使ってくださいね!

あくまで自己責任でお願いします笑

 

長所や短所を面接で聞く理由は何だか分かりますか?

まずはなんで長所や短所を面接官は聞いてくるのでしょうか?

それは結構シンプルな理由です。

 

  1. あなたがこの保育園で活躍できるか見極めるため
  2. あなたが周りの人と上手く会話ができるか確かめるため

 

主には上の2つを知りたいので、長所や短所を聞いています。

逆に言えば、この2つに対して問題がないねと思われれば面接はクリアということですね!

 

でも、これだけ書かれても分かりにくいですよね、、、

下で具体的に説明させていただきますね。

 

あなたがこの保育園で活躍できるか見極めるため

まずはシンプルに面接の目的と同じです。

あなたがこの保育園で活躍できるか、ということを知りたくて質問しています。

 

なぜ、長所と短所を聞いているかというと、

 

  1. 他の保育士さんたちとの相性はどうか
  2. 保育園に必要な人柄に合うかどうか
  3. 保育園の運営方針と人柄が合うかどうか

 

このあたりを知りたくで聞かれています。

 

例えばですが、

 

  • 周りの保育士さんは明るいのに無口な人が来る
  • サバサバした人がほしいのに、女子女子した人が来る
  • 真面目な保育園の方針なのに金髪の人が来る

 

こんな場合、当然のことながら採用されませんよね。

あくまで欲しいと思われるような人が採用されるわけです。

 

ですから、大切なのは長所も短所もこの保育園に必要だなと思われる人だと感じる長所や短所を伝えられるのベストです。

 

あなたが周りの人と上手く会話ができるか確かめるため

話が少し変わりますが、長所とか短所とかを決めるのは誰でしょうか?

すぐに答えられたあなたは勘がいい人かもしれません!

 

そう、答えは、

 

他の人

 

なんです。

 

当たり前じゃんと思う方もいますか?

でも、意外とこれが意識できてない人が多いなって思います。

 

それがこの章の内容になるのですが、長所や短所を細かく理解できてる人って、

 

周りの人とコミュニケーションがたくさんできている人

 

なんですよね。

 

そう、だって他の人から指摘されなかったら長所や短所なんて分かるはずがないからです。

自分で決めた長所や短所は他の人から見たら大したことじゃないことがほとんどです。

※超性格が悪いとかだったら別ですよ?笑

 

だから、周りの人とコミュニケーションができてる人って、

 

  • ◯◯さんっておっちょこちょいだよね
  • 焦ると急に話すのが早くなるよね
  • プレッシャーを感じると声が高くなるよね

 

とか、周りの人にいじられることが多いと思います。

これってすごいことだと思いませんか?

 

たくさん指摘をもらえるので直すことができますし、直すことでより成長することができますよね。

これは他の人から見るととても羨ましいことで、こういう成長できる人ってどの保育園からも欲しいって思われる人なんです。

 

逆に周りの人と上手く話してない人って誰も面倒で指摘してくれないから、痛い人になってませんか??

そういう人ってずっと痛い人なんですよね、、、

 

具体的にどう答えたらいいの?

さて、面接官はどんなことをしたいのか理解できましたか?

 

  1. あなたがこの保育園で活躍できるか見極めるため
  2. あなたが周りの人と上手く会話ができるか確かめるため

 

この2つでしたね!

わからないぞ?って方は、もう一度上の文章を読んでみてくださいね!

 

今回は例文としていくつかご紹介していきたいと思います。

 

例文1

長所 → 粘り強く、何事にも取り組むこと

短所 → ちょっと頑固なところがある

 

粘り強く物事を対応する人が嫌いな面接官はいません。

短所も一生懸命過ぎて周りがちょっと見えなくなるぐらいの雰囲気を感じて悪い印象はないでしょう。

付け加えるなら、周りの先生たちと話すことで方向修正することもあります、なんて言うと柔軟な印象もつけることができ、良い回答と言えるでしょう。

 

例文2

長所 → ピアノや体操などが上手いと言われる

短所 → 恥ずかしがり屋で人見知りなところがある

 

あまり話すのが得意ではないけど、保育の技術は高いと思う人におすすめな例文です。

長所として技術面を持ち上げ、話すのが得意でないことを自覚していることを短所でアピールすることができます。

自分の悪いところも分かっているし、職人的な雰囲を相手に感じさせることもできる例文です。

 

例文3

長所 → 元気で体力には自信がある

短所 → 元気すぎて空回りしてしまうことがある

 

若くて体力がある人なら元気押しも一手です。

面接官はある程度の年齢の人がするので元気な若者という雰囲気は嫌いではありません。

いやむしろ好きなのです。

若い人にしか使えませんが、何も思いつかないなってときは元気押しも一つの選択肢です。

 

考えすぎる必要はない

具体的なイメージはついてきましたか?

 

ついてきてないよ!

 

そんな方は考えすぎなのかもしれません。

要は、

 

あなたはどんな人と働きたいですか?

 

と考えればシンプルかもしれません。

 

難しく考えるとどこまでも難しい質問に感じますが、実はそんなに難しい質問ではありません。

 

あと、長所とか短所を変なふうに言って面接に落ちた、という人もあまり聞きません笑

考えすぎず、気楽に考えてみても良いかもしれませんね!

 

良い例文が思いついたら、ぜひコロキャリア編集部にも教えてください!