高卒でセガサミーに入れる?採用の学歴条件を募集要項で確認

企業の募集要項で応募資格の学歴条件を確認するイメージ

※本記事には広告(プロモーション)を含みます。編集部が転職サービスを勧める基準は編集方針ですべて公開しています。

先に結論を書きます。編集部が2026年8月21日にセガサミーグループ主要3社の新卒募集要項を確認したところ、応募資格に列挙されている学歴は「高専・専門学校・短大・大学・大学院」で、高校卒はどこにも入っていませんでした。初任給の表も同じで、いちばん下の区分が「専門学校、短大、高専卒」です。高校卒という欄そのものが用意されていません。

つまり、「高卒でセガサミーに入れますか」への現時点の答えは、公開されている募集要項の範囲では、新卒の入口は開いていないになります。気持ちのいい答えではありませんが、推測で「可能性はあります」と書くより役に立つはずです。

この記事では、3社の募集要項を並べて何がどう書かれているかを示したうえで、中途採用はどうなのか、なぜ求人票には学歴が書かれないことが多いのか、そしてこの1社を見送ったあと何を見ればいいのかまで書きます。

結論:グループ主要3社の募集要項に、高校卒の区分はありません

編集部が確認したのは、セガサミーホールディングス・サミー株式会社・株式会社セガの3社です。いずれも新卒採用の募集要項がWebで公開されており、応募資格と初任給が学歴別に書かれています。2026年8月21日時点の内容を並べます。

会社 応募資格に列挙されている学歴 初任給のいちばん下の区分
セガサミーホールディングス 高専・専門学校・短大・大学・大学院 大卒 300,000円
サミー株式会社 大学院・大学・高専 等 専門卒・高専卒・短大卒 275,000円
株式会社セガ 高専・専門学校・短大・大学・大学院 専門学校、短大、高専卒 308,600円

出典:セガサミーホールディングス「採用メッセージ/募集要項/FAQ」/サミー株式会社「新卒採用情報」/株式会社セガ「募集要項(新卒)」。いずれも2026年8月21日に各社公式採用ページで確認。初任給はセガサミーホールディングスと株式会社セガがライフプラン手当を含む金額、サミー株式会社は2026年3月卒採用時の実績。

読み取れることは2つです。第1に、3社とも学歴の下限が高専・専門学校・短大でそろっています。第2に、初任給の表にも高校卒の行がありません。応募資格から漏れているだけでなく、給与テーブルの入口として高校卒が設定されていない、ということです。

編集部はここを重く見ます。応募資格の列挙は変わりうる文言ですが、初任給の学歴区分は社内の等級制度と結びついた数字だからです。区分が存在しないということは、新卒で高校卒を受け入れる運用そのものが想定されていない可能性が高い、と読めます。

なお、ここで確認したのは主要3社です。セガサミーグループには他にも事業会社があり、そのすべての募集要項を確認したわけではありません。「グループのどこにも高卒採用は無い」と断定はしません。

募集要項の原文は、こう書かれています

各社の応募資格の書き方を、原文のまま引きます。同じ「高卒は入っていない」でも、書きぶりが少しずつ違います。

  • セガサミーホールディングス:「原則として2026年4月〜2027年3月に高専・専門学校・短大・大学・大学院を卒業。もしくは卒業見込みの方。第2新卒(卒業から3年以内)にあたる方。」
  • 株式会社セガ:「原則として2025年4月〜2027年3月に高専・専門学校・短大・大学・大学院を卒業。もしくは卒業見込みの方」
  • サミー株式会社:「2028年3月に大学院・大学・高専等を卒業・修了見込みの方」(「既卒の方も応募いただけます。」の記載あり)

ホールディングスとセガは学歴を5つ並べる形式で、その並びに高等学校が入っていません。サミーは「大学院・大学・高専等」という書き方で、「等」に何が入るかは書かれていませんが、初任給の最下位区分が「専門卒・高専卒・短大卒」であることから、高校卒までは含まれないと読むのが自然です。

募集職種も見ておきます。セガサミーホールディングスはIT関連職・経理職・人事職・広報職で、持株会社としてグループの経営管理を担う会社です(設立2004年10月1日、従業員数414人・2025年3月31日現在)。サミーは研究開発・生産・営業ほか7部門で、勤務地に本社(東京都品川区)のほか工場(埼玉県川越市)と全国27拠点が挙がっています。生産部門の求人はありますが、その応募資格も高校卒を含みません。

セガサミーグループ3社の初任給の学歴区分を比べた図。高校卒の区分だけが存在しないことを示す

「学歴は選考の基準にしていない」と書いてあるのに、なぜ入れないのか

応募資格と選考基準は別のものだからです。ここは多くの人が読み違えるところなので、順番に説明します。

株式会社セガの新卒採用FAQには、専攻分野の限定について次の回答が載っています(2026年8月21日確認)。

「学歴や専攻分野は特に選考の基準にはしていません。選考を通して、スキルや能力・可能性を確認させていただきます。」

この一文だけを読むと「学歴は関係ない」と受け取れます。しかし同じ会社の募集要項には、応募資格として「高専・専門学校・短大・大学・大学院」が列挙されています。矛盾ではありません。2つは適用される場所が違います。

  • 応募資格=そもそもエントリーできる人の範囲。ここで外れると選考に入れません
  • 選考基準=応募資格を満たした人たちの中で、誰を通すかを決めるもの

つまりセガのFAQは、「高専・専門・短大・大学・大学院の中では、どこを出たかで差をつけない」と読むのが自然です。大学名で切らない、文系理系で切らない、という趣旨であって、応募資格の外にいる人まで含めた話ではありません。

編集部は、採用側でこの構造を見てきた立場から書きます。運営メンバーは中途採用の面接官として100人以上と面接してきました。実務では、応募資格は選考が始まる前の機械的な処理です。人事が一人ずつ読んで判断するのではなく、応募フォームの入力段階や書類が回る前の仕分けで処理されます。「会って話せばわかってもらえる」の手前で終わるのは、ここが理由です。

中途採用(キャリア採用)はどうなっているか

セガサミーホールディングスのキャリア採用には、学歴要件の記載がありません。ただし、それが高卒に開いているという意味かというと、別の関門があります。

2026年8月21日時点で、同社のキャリア採用ページに掲載されていた求人は4件でした。

職種 学歴要件の記載 必須要件の中身
IR・SR担当 なし 実務経験年数・専門知識
グローバル会計システム導入PM/アプリケーションエンジニア なし 実務経験年数・専門知識
IR・SR担当(ミドルクラス) なし 実務経験年数・専門知識
事業連携・ベンチャー投資推進担当者 なし 実務経験年数・専門知識

出典:セガサミーホールディングス キャリア採用求人一覧(2026年8月21日確認)。

4件すべてが、持株会社のコーポレート専門職です。いずれも「社会人経験◯年以上」「IR実務経験◯年以上」といった経験年数が必須要件になっています。学歴で切られない代わりに、同じ職種の実務経験が無いと入口に立てません。ここは正直に書きます。製造・生産の現場職や販売職の求人は、この4件の中にありません。工業高校を出て現場で働いてきた読者の経験を、そのまま持ち込める枠ではないということです。

中途採用の実態は、そもそも学歴より職種で決まります。実際に大手へ移った人がどの職種から動いたかは実際どうなの?高卒で大手企業への転職を成功させた事例まとめにまとめました。企業側のデータで確認する方法もあります。労働施策総合推進法27条の2第1項は、常時雇用する労働者の数が300人を超える事業主に、中途採用比率の公表を義務づけています(2026年8月時点)。

「常時雇用する労働者の数が三百人を超える事業主は、厚生労働省令で定めるところにより、労働者の職業選択に資するよう、雇い入れた通常の労働者及びこれに準ずる者として厚生労働省令で定める者の数に占める中途採用〔中略〕により雇い入れられた者の数の割合を定期的に公表しなければならない。」

〔中略〕としたのは中途採用の定義部分で、条文は「新規学卒等採用者以外の雇入れ」と定めています。公表の頻度と対象期間は、同法施行規則9条の2第1項が「おおむね一年に一回以上、公表した日を明らかにして、直近の三事業年度について」と定めています。気になる大手企業があるなら、看板やイメージではなくこの数字を先に見てください。厚生労働省の「しょくばらぼ」でも検索できます。

求人票に学歴が書かれていないのは、法律がそう作られているからです

募集時に明示が義務づけられている項目の中に、学歴は入っていません。これは覚えておく価値のある構造です。

労働者の募集にあたって労働条件を明示する義務は、職業安定法5条の3第1項が定めています。明示すべき事項の中身は、同条4項の委任を受けた同法施行規則4条の2第3項が定めており、次の9項目です(2026年8月時点)。

  1. 従事すべき業務の内容(変更の範囲を含む)
  2. 契約期間
  3. 試みの使用期間
  4. 有期労働契約を更新する場合の基準
  5. 就業の場所(変更の範囲を含む)
  6. 始業終業の時刻・所定外労働の有無・休憩・休日
  7. 賃金の額
  8. 健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険の適用
  9. 雇用しようとする者の氏名又は名称 ほか

この中に学歴要件はありません。だから求人票を法律どおりに作っても、学歴をどう扱うかは書かれないままになります。ここから2つのことが言えます。

  • 「学歴不問と書いていないから応募できない」は成り立ちません。書く義務がない項目だからです
  • 「学歴不問と書いてあるから学歴を見ない」も成り立ちません。同じ理由です

学歴の壁は、求人票の外側にあります。だから読者からは見えません。その意味で、セガサミーグループ3社のように募集要項に学歴区分が明示されている会社は、むしろ判定しやすい部類だと編集部は考えます。書いていない会社のほうが多く、そちらは応募してみるまでわかりません。

求人票の法定明示9項目に学歴が含まれないことを示した図

高卒の読者にとって、この1社を見送ることは損なのか

編集部の答えは、ほとんど損にならない、です。理由を数字で書きます。

まず、学歴による賃金の差がどこに出るかを確認します。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」の学歴別の表(男女計・所定内給与額)は、次のようになっています。

年齢階級 高校卒 大学卒 差(編集部算出)
20〜24歳 225,200円 263,900円 38,700円
40〜44歳 309,000円 425,300円 116,300円
50〜54歳 335,100円(高校卒のピーク) 494,900円 159,800円
55〜59歳 332,100円 529,100円(大学卒のピーク) 197,000円

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」(3)学歴別にみた賃金・第3表(2025年6月分の所定内給与額)。差の列は同表の数値から編集部が算出しました。

入口の差は38,700円ですが、55〜59歳では197,000円まで開きます。約5.1倍です(編集部算出)。高校卒の賃金は50〜54歳でピークを迎えて下がり始め、大学卒のピークは5年遅い55〜59歳です。

つまり、高卒の不利は入口ではなく途中に出ます。言い換えると、「入れなかった1社」より「入ったあとに何が積み上がるか」のほうが、生涯の金額としてははるかに大きいということです。

同じ調査から、性質の違う差をもう2つ取れます。

差の種類 年齢計の差(編集部算出) 本人が変えられるか
学歴(大学卒−高校卒) 99,100円 変えられない
雇用形態(正社員−正社員以外) 117,100円 変えられる
企業規模(大企業−小企業) 79,500円 変えられる

出典:同概況の第3表・第6-1表・第4表。差はいずれも編集部算出。企業規模の区分は常用労働者1,000人以上が大企業、100〜999人が中企業、10〜99人が小企業(同概況「用語の解説」)。

3つは別々の集計で、母集団が重なっています。高校卒で非正規で小さい会社に勤めている人は、3つすべてに数えられます。だから足し算はできません。それでも並べる意味はあります。学歴の差と同じくらいの差が、自分の行動で変えられる軸にも存在しているからです。止まっているのは学歴ではなく、いま身を置いている場所のほうだ——編集部はそう考えています。

では、どこを見ればいいのか

「高卒で応募できると書いてある会社」を、自分で数えるところから始めてください。順番があります。

  1. 募集要項の応募資格を、学歴の列挙で読む。「大卒以上」ではなく、学歴が並べて書かれているかを見ます。並んでいて高校が入っていれば、入口はあります
  2. 初任給の表のいちばん下の区分を見る。高校卒の行があるかどうかで、給与テーブルに入口が用意されているかが読めます
  3. グループ会社の募集要項まで見にいく。本体に無くても、グループ会社にある場合があります。実例は共和電業に高卒で入れる?中途採用の学歴条件と初任給を確認にまとめました
  4. 中途採用比率を調べる。300人を超える事業主なら公表されています(労働施策総合推進法27条の2第1項)

母集団を広げる先として、製造業は押さえておく価値があります。高卒で就職した人の41.6%は製造業に入り、その3年以内離職率は28.6%で、調査産業計の37.9%より9.3ポイント低いという構造だからです(厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」より「新規高卒就職者の産業別離職状況」令和4年3月卒。構成比は編集部算出)。

高卒の入口が実際に開いている大手の例は、高卒からトヨタは勝ち組?リアル年収・出世・将来性高卒で三菱重工に就職する全知識|年収・出世・倍率で扱っています。初任給の相場そのものは高卒初任給の実額推移が使えます。

転職サービスの位置づけと、登録しなくていい人

先に構造を書きます。転職エージェント(有料職業紹介)の報酬は、紹介先の企業が支払う成功報酬です。求職者は原則として無料で使えます。書類添削・面接対策・相場のフィードバックは先払いで提供されるものなので、遠慮なく受け取って構いません。一方で、どの会社に行くか、いつ動くかの判断だけは自分で持ってください。提案される求人は「世の中の求人」ではなく、そのエージェントと契約している企業の在庫だからです。事業者が国の許可・届出を受けているかは、厚生労働省の人材サービス総合サイトで確認できます。当サイトは、許可・届出を確認できない事業者を勧めません。

そのうえで、次に当てはまる人は、いま登録しなくて構いません。

  • いまの職種の経験を積み増している最中で、賃金にも労働時間にも不満がない人
  • 社内で異動・昇格の話が具体的に進んでいる人。先に結果を見てからで遅くありません
  • 何を最優先するかがまだ決まっていない人。収入か、時間か、場所か、人間関係か。ここが決まる前に求人を見ると、目についた条件に引っ張られます

「今すぐ登録しないと損」という書き方は使いません。今すぐかどうかは読者の都合であって、紹介する側の都合で決めることではないからです。

よくある質問

Q:高卒でセガサミーに就職できますか?

編集部が2026年8月21日に確認した範囲では、グループ主要3社の新卒募集要項に高校卒の応募資格・初任給区分はありませんでした。応募資格に列挙されている学歴は高専・専門学校・短大・大学・大学院です。ただし確認したのはセガサミーホールディングス・サミー株式会社・株式会社セガの3社であり、グループ全社を調べたわけではありません。募集要項は年度ごとに更新されるため、各社の公式採用ページで最新の記載をご確認ください。

Q:セガサミーに学歴フィルターはありますか?

「学歴フィルター」が指すものを2つに分けて考える必要があります。大学名による選別があるかどうかは、編集部には確認できません。一方で、応募資格の学歴列挙は公開されており、そこに高校卒が入っていないことは確認できます。なお株式会社セガの新卒採用FAQは「学歴や専攻分野は特に選考の基準にはしていません」と記載しています(2026年8月21日確認)。これは応募資格を満たした人の中での話であり、応募資格そのものの範囲を広げる記述ではないと編集部は読みます。

Q:中途採用なら高卒でも応募できますか?

セガサミーホールディングスのキャリア採用求人には学歴要件の記載がありませんが、必須要件が実務経験年数になっています。2026年8月21日時点で掲載されていた4件は、いずれもIR・会計システム導入・ベンチャー投資推進といった持株会社のコーポレート専門職でした。学歴で切られない代わりに、同じ職種の実務経験が無いと要件を満たせません。求人の内容は入れ替わるため、公式のキャリア採用ページで最新の募集をご確認ください。

Q:高卒の初任給はいくらですか?

セガサミーグループ3社の募集要項には高校卒の初任給が記載されていないため、この会社について答えられる数字はありません。参考として、募集要項に載っているいちばん下の学歴区分は、セガサミーホールディングスが大卒300,000円、サミー株式会社が専門卒・高専卒・短大卒275,000円、株式会社セガが専門学校・短大・高専卒308,600円です(2026年8月21日確認。ホールディングスとセガの金額はライフプラン手当を含む)。「◯◯手当を含む」と書かれている場合は、その手当の中身と支給条件を必ず確認してください。

Q:工場なら高卒でも入れるのではないですか?

サミー株式会社の新卒募集要項には生産部門があり、勤務地に工場(埼玉県川越市)が挙がっていますが、応募資格の学歴は「大学院・大学・高専等」です(2026年8月21日確認)。したがって、公開されている新卒の募集要項の範囲では、工場勤務であっても高校卒向けの入口は確認できませんでした。なお当サイトは特定企業の求人情報を掲載しないため、個別の募集については各社の公式採用ページでご確認ください。

まとめ

  • セガサミーグループ主要3社の新卒募集要項に、高校卒の応募資格・初任給区分はありません(2026年8月21日に各社公式採用ページで確認)。応募資格の学歴の下限は高専・専門学校・短大です
  • 初任給テーブルのいちばん下の区分に高校卒の行が無いことは、給与テーブルの入口として設定されていない可能性を示します。応募資格の文言より重い情報だと編集部は考えます
  • 株式会社セガのFAQにある「学歴や専攻分野は特に選考の基準にはしていません」は、応募資格を満たした人の中での話です。応募資格と選考基準は適用される場所が違います
  • キャリア採用には学歴要件の記載がありませんが、2026年8月21日時点の4件はいずれも実務経験年数を必須とするコーポレート専門職でした
  • 求人票の法定明示9項目に学歴は入っていません(職業安定法5条の3第1項+同法施行規則4条の2第3項)。だから「学歴不問と書いていない=応募不可」も「書いてある=学歴を見ない」も成り立ちません
  • 学歴の差は入口では38,700円ですが、55〜59歳で197,000円に開きます。不利は入口ではなく途中に出ます(令和7年賃金構造基本統計調査の概況 第3表、差は編集部算出)

編集部の結論を、軸ごとに書きます。収入を最優先するなら、この1社の可否に時間を使わず、応募できる会社の母集団を作り直すことを勧めます。募集要項の学歴列挙・初任給テーブルの最下位区分・グループ会社の募集要項・中途採用比率の4点で候補をふるいにかけてください。エンタテインメント業界で働くこと自体が最優先の軸なら、話は変わります。その場合は、業界内で経験が積める職種に先に入り、経験年数で中途の要件を満たす順路になります。年単位の計画になるため、いまの生活が成り立つかを先に確認してください。現職で経験が積み上がっていて、賃金にも労働時間にも不満がない人は、いま動く必要はありません。

今日やることは1つです。気になっている会社の募集要項を開いて、応募資格の学歴の列挙と、初任給の表のいちばん下の行を見てください。この2か所だけで、その会社に入口があるかどうかは、かなりの精度で判定できます。

セガサミーの応募条件を他社と比較するための企業一覧で、ほかの企業の学歴要件も確認できます。

※本記事は一般的な情報提供であり、各社の採用方針・募集内容は変更されることがあります。応募を検討する場合は必ず各社の公式採用ページで最新の募集要項をご確認ください。個別の労働条件・制度の適用については、都道府県労働局・労働基準監督署・ハローワークなどの公的窓口へご確認ください。


参考・出典