アゼアスに高卒で入れる?採用の学歴条件を公式情報で確認

企業の採用ページで応募資格の学歴条件を探すイメージ

※本記事には広告(プロモーション)を含みます。編集部が転職サービスを勧める基準は編集方針ですべて公開しています。

先に結論を書きます。編集部が2026年8月23日にアゼアス株式会社の公式採用ページを確認したところ、応募資格・学歴要件・初任給を記載した募集要項は公開されていませんでした。採用ページにあるのは「新卒・既卒採用・キャリア採用に関する情報を掲載しています」という案内文と、外部の採用サービスへのリンク、そして問い合わせ用の電話番号だけです。

つまり「高卒でアゼアスに入れますか」への現時点の答えは、公開されている情報の範囲では判定できないになります。入れるとも入れないとも書けません。推測で「学歴不問の可能性があります」と書くほうが読み物としては気持ちいいのですが、それは事実ではないので書きません。

この記事では、何が公開されていて何が公開されていないのかを具体的に示したうえで、過去に求人サイトへ出ていた同社の応募資格の書き方、会社の規模から読める賃金の位置、そして判定材料が公開されていない会社を高卒の側からどう扱えばいいのかまでを書きます。

結論:学歴条件を判定できる募集要項は、公開されていません

編集部が確認したのは、アゼアス株式会社の公式サイト内の4ページです。採用情報・会社概要・事業所一覧・株式情報を2026年8月23日に順に開き、応募資格と初任給の記載を探しました。結果を先に表にします。

確認したページ 応募資格(学歴)の記載 初任給の記載
採用情報 なし(外部サービスへの誘導のみ) なし
会社概要 なし(会社データのみ) なし
事業所・海外拠点 なし なし
株式情報(IR) なし なし

出典:アゼアス株式会社「採用情報」「会社概要」「事業所・海外拠点」「株式情報」。いずれも2026年8月23日に同社公式サイトで確認。

採用ページから案内されている外部の採用サービス(engage)のページも開きましたが、2026年8月23日時点で掲載中の求人を確認できませんでした。会社紹介とコーポレートスローガンが載っているだけで、募集職種・応募資格・給与・勤務地の欄そのものがありません。

ここは正直に書きます。「高卒不可」を確認したのではありません。「判定できる材料が公開されていない」を確認しました。この2つはまったく別のことです。募集要項に「大卒以上」と書いてある会社は、少なくとも判定できます。アゼアスはその手前の段階です。

公式の採用ページに、何が書かれているか

書かれているのは、募集の方針を示す短い案内文と連絡先です。2026年8月23日時点の採用情報ページには、次の趣旨の記載がありました。

  • 新卒・既卒採用、およびキャリア採用に関する情報を掲載している旨
  • 同社の理念に共感し、事業の発展に共に取り組む人材を募集している旨
  • 採用に関する問い合わせ先の電話番号(03-3865-1311)
  • 外部の採用サービスへのリンク

注目すべきは、電話番号が採用ページに直接置かれていることです。大手の採用ページは問い合わせフォームに寄せる作りが多く、電話番号が出ていないことも珍しくありません。募集要項が公開されていない代わりに、聞ける窓口は公開されているという構造です。この点は後半で使います。

募集要項が無いこと自体は、この規模の会社では珍しくありません。同社の従業員数は212名(2026年4月末現在)です。採用の頻度が高くない会社は、通年で募集要項を掲示せず、必要が出たときだけ求人サービスに出す運用を取ることがあります。「隠している」と読む必要はありませんが、「読者からは判定できない」という結果は同じです。

会社の輪郭は、公式情報で確認できます

学歴条件は分かりませんでしたが、会社そのものの数字は公式情報で確認できました。判断材料として意味があるので並べます。

項目 内容
設立 1947年5月31日
資本金 887,645,391円
従業員数 212名(2026年4月末現在)
売上高 82億円(2026年4月期)
本社 東京都台東区蔵前四丁目13番7号
上場市場 東京証券取引所スタンダード市場(証券コード3161・上場日2012年6月28日)

出典:アゼアス株式会社「会社概要」および「株式情報」(2026年8月23日確認)。

事業所は国内8か所、海外3社です。本社(東京都台東区)のほか、大阪事業所・岡山事業所(岡山県浅口郡里庄町)・太田事業所(群馬県太田市)・札幌営業所・仙台営業所・アゼアスデザインセンター秋田(秋田県大仙市)・関東物流センター(埼玉県北葛飾郡杉戸町)・西日本物流センター(岡山県浅口郡里庄町)。海外はベトナムと中国・大連に拠点があります(2026年8月23日確認)。

会社概要には「岡山工場」の記載もあります。化学防護服や産業用ユニフォームを扱う会社で、物流センターと生産・縫製の拠点を自前で持っている構造です。現場の職種がある会社であることは、公式情報から読み取れます。ただし、その職種に高卒の入口があるかどうかは、募集要項が無い以上、ここから先には進めません。

アゼアスの公式サイトで確認できた情報とできなかった情報を並べた図

過去に出ていた中途求人の応募資格は、こう書かれていました

一点だけ、応募資格の実物に近い記録があります。転職情報サイトに掲載されていた同社の中途求人2件です。いずれも掲載終了日が2025年6月2日で、現在募集しているものではありません。それでも、この会社が応募資格をどう書く会社なのかは読み取れます(2026年8月23日に掲載情報を確認)。

求人 応募資格の原文 勤務地
パタンナー(経験者) 「アパレルCADの経験もしくは縫製の実務経験がある方」 秋田県大仙市
パタンナー(未経験歓迎) 「服飾系の実務経験もしくはアパレル専門学校卒以上または見込み」 秋田県大仙市

読み取れることは2つあります。

第1に、経験者向けの求人には学歴の記載がありません。求めているのはCADの経験か縫製の実務経験です。第2に、未経験歓迎の求人には「アパレル専門学校卒以上」という学歴の語が出てきますが、その前に「服飾系の実務経験もしくは」が置かれています。学歴と実務経験が「もしくは」でつながれている書き方です。

この「もしくは」は、高卒の読者にとって重要です。同じ「専門学校卒以上」でも、単独で条件になっている場合と、実務経験と並列で置かれている場合では意味がまったく違います。後者は、学歴が無くても実務経験があれば同じ入口に立てると読める書き方だからです。

ただし、これは2025年6月に掲載が終わった求人の話です。現在も同じ書き方をするとは限りませんし、この2件は秋田の縫製部門の専門職で、営業や物流の職種がどう書かれるかは分かりません。「アゼアスは学歴不問です」と一般化はできません。

判定材料が公開されていない会社を、どう扱うか

編集部の答えは、「電話で聞く」か「候補から外して先へ進む」の二択です。あいまいなまま応募準備に時間を使うのが、いちばん損をします。順番に書きます。

まず、自分で確認できることを先に全部やります。会社の入口を判定する4点セットは次のとおりです。この記事の前半でやったことと同じです。

  1. 新卒募集要項の応募資格を、学歴の列挙で読む。「大卒以上」ではなく、学歴が並べて書かれているかを見ます。並んでいて高等学校が入っていれば、入口はあります
  2. 初任給テーブルのいちばん下の区分を見る。高校卒の行があるかどうかで、給与テーブルの入口が用意されているかが読めます。募集要項の文言より重い情報です
  3. キャリア採用(中途)の必須要件を見る。学歴要件が無くても、実務経験年数が必須なら入口はそこにあります
  4. グループ会社・関係会社の募集要項まで見にいく。本体に無くてもグループ会社にある場合があります。実例は共和電業の高卒採用を募集要項で確認した記事にまとめました

アゼアスの場合、この4つのうち3つが「公開されていない」で止まります。残った手段が、採用ページに載っている電話番号です。聞くことは1つに絞ってください。「募集要項に学歴の条件はありますか」です。志望動機を語る必要はありません。応募の前段階の確認であって、選考ではないからです。

逆に、募集要項に学歴区分が明示されている会社は判定しやすい部類です。たとえばセガサミーグループは、応募資格の学歴が「高専・専門学校・短大・大学・大学院」と列挙されていて、高校卒が入っていないことがはっきり読めます(セガサミーの学歴条件を確認した記事)。書いてあれば1分で判定できます。書いていない会社のほうが、実は多数派です。

求人票に学歴が書かれていないのは、法律がそう作られているからです

募集時に明示が義務づけられている項目の中に、学歴は入っていません。アゼアスに限った話ではなく、日本の求人票全体がそういう作りになっています。

労働者の募集にあたって労働条件を明示する義務は、職業安定法5条の3第1項が定めています。明示すべき事項の中身は、同条4項の委任を受けた同法施行規則4条の2第3項が定めており、次の9項目です(2026年8月時点)。

  1. 従事すべき業務の内容(変更の範囲を含む)
  2. 契約期間
  3. 試みの使用期間
  4. 有期労働契約を更新する場合の基準
  5. 就業の場所(変更の範囲を含む)
  6. 始業終業の時刻・所定外労働の有無・休憩・休日
  7. 賃金の額
  8. 健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険の適用
  9. 雇用しようとする者の氏名又は名称 ほか

この中に学歴要件はありません。だから求人票を法律どおりに作っても、学歴をどう扱うかは書かれないままになります。ここから2つのことが言えます。

  • 「学歴不問と書いていないから応募できない」は成り立ちません。書く義務がない項目だからです
  • 「学歴不問と書いてあるから学歴を見ない」も成り立ちません。同じ理由です

学歴の壁は、求人票の外側にあります。だから読者からは見えません。求人票の文言をいくら読み込んでも学歴の扱いは出てこないので、確認先を作るか、確認できる会社に移るかのどちらかになります。

なお、企業側のデータで確認する方法もあります。労働施策総合推進法27条の2第1項は、常時雇用する労働者の数が300人を超える事業主に、中途採用比率の公表を義務づけています(2026年8月時点)。公表の頻度と対象期間は、同法施行規則9条の2第1項が「おおむね一年に一回以上、公表した日を明らかにして、直近の三事業年度について」と定めています。ただしアゼアスの従業員数は212名なので、この義務の対象外です。大手を調べるときには使えますが、この会社には使えません。

求人票の法定明示9項目に学歴が含まれないことを示した図

従業員212名という数字は、賃金の話としては何を意味するか

統計上の「中企業」に入ります。ここは学歴の話より効く可能性があるので、数字で書きます。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査は、企業規模を常用労働者数で3つに区分しています。1,000人以上が大企業、100〜999人が中企業、10〜99人が小企業です。従業員212名のアゼアスは中企業に当たります。

企業規模 所定内給与額(男女計) 大企業との差(編集部算出)
大企業(1,000人以上) 385,100円
中企業(100〜999人) 326,200円 58,900円
小企業(10〜99人) 305,600円 79,500円

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」(4)企業規模別にみた賃金・第4表(2025年6月分の所定内給与額)、および同概況「用語の解説」。差の列は同表の数値から編集部が算出しました。

これは全産業の平均であって、アゼアスの給与ではありません。同社は初任給も平均年収も公開していないため、この会社の数字は書けません。ここで示したいのは、規模の違いが月5万〜8万円のオーダーで賃金に効いているという一般的な構造のほうです。

比べる相手として、学歴による差も同じ調査から取れます。

差の種類 年齢計の差(編集部算出) 本人が変えられるか
学歴(大学卒−高校卒) 99,100円 変えられない
雇用形態(正社員−正社員以外) 117,100円 変えられる
企業規模(大企業−小企業) 79,500円 変えられる

出典:同概況の第3表・第6-1表・第4表。差はいずれも編集部算出。

3つは別々の集計で、母集団が重なっています。高校卒で非正規で小さい会社に勤めている人は、3つすべてに数えられます。だから足し算はできません。それでも並べる意味はあります。学歴の差と同じオーダーの差が、自分の行動で変えられる軸にも存在しているからです。

学歴による差が、どこで開くのかも押さえておいてください。高校卒と大学卒の所定内給与額の差は、20〜24歳では38,700円ですが、55〜59歳では197,000円になります。約5.1倍です(編集部算出)。高校卒の賃金は50〜54歳の335,100円でピークを迎え、大学卒のピークは5年遅い55〜59歳の529,100円です。つまり高卒の不利は入口ではなく途中に出ます。入れなかった1社より、入ったあとに何が積み上がるかのほうが、生涯の金額としてははるかに大きいということです(令和7年賃金構造基本統計調査の概況 第3表)。初任給の相場そのものは高卒初任給の実額推移で確認できます。

母集団のつくり方:産業から逆算する

アゼアスは東京証券取引所の業種区分では卸売業に属します。ここに、高卒の読者が知っておくと得をする数字があります。

厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」の産業別データ(令和4年3月卒)を見ると、高卒で就職した人の41.6%は製造業に入り、その3年以内離職率は28.6%で、調査産業計の37.9%より9.3ポイント低いという構造があります(構成比は編集部算出)。一方の卸売業は就職者5,320人(構成比3.9%)、3年以内離職率39.8%です。

製造業は、高卒就職者が最も多く入る産業でありながら、最も辞めにくい産業のひとつです。アゼアスのように商社機能と自社工場の両方を持つ会社は、その中間に位置します。入口を探すなら、まず製造業の母集団から当たるほうが確率は高いと編集部は考えます。

実際に大手へ移った人がどの職種から動いたかは高卒で大手企業への転職を成功させた事例まとめに、繊維・アパレル系の同業他社を学歴の視点で見た記事は日本毛織の採用を確認した記事にまとめています。入口が実際に開いている大手の例としては高卒からトヨタは勝ち組?リアル年収・出世・将来性も参考になります。

転職サービスの位置づけと、登録しなくていい人

先に構造を書きます。転職エージェント(有料職業紹介)の報酬は、紹介先の企業が支払う成功報酬です。求職者は原則として無料で使えます。書類添削・面接対策・相場のフィードバックは先払いで提供されるものなので、遠慮なく受け取って構いません。一方で、どの会社に行くか、いつ動くかの判断だけは自分で持ってください。提案される求人は「世の中の求人」ではなく、そのエージェントと契約している企業の在庫だからです。事業者が国の許可・届出を受けているかは、厚生労働省の人材サービス総合サイトで確認できます。当サイトは、許可・届出を確認できない事業者を勧めません。

そのうえで、次に当てはまる人は、いま登録しなくて構いません。

  • いまの職種の経験を積み増している最中で、賃金にも労働時間にも不満がない人
  • 社内で異動・昇格の話が具体的に進んでいる人。先に結果を見てからで遅くありません
  • 何を最優先するかがまだ決まっていない人。収入か、時間か、場所か、人間関係か。ここが決まる前に求人を見ると、目についた条件に引っ張られます

よくある質問

Q:高卒でアゼアスに就職できますか?

編集部が2026年8月23日に確認した範囲では、応募資格の学歴条件を判定できる募集要項が公開されていませんでした。公式採用ページには募集の方針を示す案内文と問い合わせ先の電話番号があるだけで、応募資格・初任給・募集職種の記載がありません。案内先の外部採用サービスにも、同日時点で掲載中の求人を確認できませんでした。したがって「入れる」とも「入れない」とも書けません。確認したい場合は、同社の採用問い合わせ先へ直接お尋ねください。

Q:アゼアスに学歴フィルターはありますか?

確認できません。募集要項が公開されていないため、応募資格の段階で学歴による線引きがあるかどうかを外から判定する材料がありません。ただし、2025年6月2日に掲載が終了した同社の中途求人2件の応募資格は「アパレルCADの経験もしくは縫製の実務経験がある方」「服飾系の実務経験もしくはアパレル専門学校卒以上または見込み」で、学歴と実務経験が「もしくは」で並べられていました(2026年8月23日に掲載情報を確認)。現在の募集がこの書き方を踏襲する保証はありません。

Q:アゼアスの高卒の初任給はいくらですか?

同社は初任給を公開していないため、答えられる数字がありません。会社概要・株式情報・採用情報のいずれにも初任給の記載がありませんでした(2026年8月23日確認)。募集要項が出た際は、学歴別の区分に高校卒の行があるかを最初に見てください。区分そのものが無い会社は、給与テーブルの入口として高校卒を想定していない可能性があります。

Q:工場や物流センターなら高卒でも入れるのではないですか?

公式情報からは判定できません。同社は会社概要に岡山工場、事業所一覧に関東物流センター(埼玉県北葛飾郡杉戸町)と西日本物流センター(岡山県浅口郡里庄町)、アゼアスデザインセンター秋田を記載しており、現場の職種がある会社であることは読み取れます(2026年8月23日確認)。しかし、それらの拠点の募集要項が公開されていないため、学歴の条件は分かりません。「工場だから高卒でも入れるはず」という推測を、編集部は事実として書きません。

Q:従業員212名の会社は、規模として小さいですか?

賃金構造基本統計調査の区分では「中企業」(常用労働者100〜999人)に当たります。小企業(10〜99人)ではありません。同調査の全産業平均では、中企業の所定内給与額は326,200円で、大企業(1,000人以上)の385,100円より58,900円低く、小企業の305,600円より20,600円高い位置です(2025年6月分。差はいずれも編集部算出)。これは全産業の平均であって、同社の給与ではありません。

まとめ

  • アゼアス株式会社の公式サイトには、応募資格の学歴条件と初任給を記載した募集要項が公開されていません(2026年8月23日に採用情報・会社概要・事業所一覧・株式情報の4ページで確認)。採用ページにあるのは案内文・外部サービスへのリンク・問い合わせ用の電話番号です
  • 案内先の外部採用サービスにも、同日時点で掲載中の求人を確認できませんでした
  • したがって本記事の判定は「高卒不可」ではなく、「判定できる材料が公開されていない」です。この2つは別のことです
  • 2025年6月2日に掲載が終了した同社の中途求人では、応募資格が「服飾系の実務経験もしくはアパレル専門学校卒以上」と書かれていました。学歴と実務経験が並列で置かれる書き方は、高卒の読者にとって入口になり得ます。ただし現在の募集がこの形とは限りません
  • 求人票の法定明示9項目に学歴は入っていません(職業安定法5条の3第1項+同法施行規則4条の2第3項)。求人票から学歴の扱いは原理的に読み取れません
  • 従業員212名は統計上の中企業です。全産業平均では大企業との賃金差が58,900円あります(令和7年賃金構造基本統計調査の概況 第4表、差は編集部算出)

編集部の結論を、軸ごとに書きます。この会社に強い関心があるなら、採用ページの電話番号に「募集要項に学歴の条件はありますか」とだけ聞いてください。5分で終わり、その5分で判定が付きます。関心がそこまで強くないなら、候補から外して先へ進むほうが得です。判定材料が公開されている会社は世の中にいくらでもあり、そちらは応募資格の欄と初任給表の最下位区分を見るだけで1分で判定できます。現職で経験が積み上がっていて、賃金にも労働時間にも不満がない人は、いま動く必要はありません。

今日やることは1つです。気になっている会社の募集要項を開いて、応募資格の学歴の列挙と、初任給の表のいちばん下の行を見てください。この2か所で判定できない会社は、判定できないという結果を受け取って次に進む。それだけで、使う時間の質が変わります。

アゼアスの応募条件を他社と比較するための企業一覧で、ほかの企業の学歴要件も確認できます。

※本記事は一般的な情報提供であり、各社の採用方針・募集内容は変更されることがあります。応募を検討する場合は必ず各社の公式採用ページで最新の募集要項をご確認ください。個別の労働条件・制度の適用については、都道府県労働局・労働基準監督署・ハローワークなどの公的窓口へご確認ください。


参考・出典